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＜PMS for REGZA＞
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■PMS とは 
  PS3 Media Serverの略。PC上で動くフリーのDLNAサーバソフトウェアです。
  PC上の動画等をDLNA再生対応の機器(テレビ等）にLAN経由で配信して視聴できます。

■PMS for REGZA
  VIERAやBRAVIAのTVでガンガン動いているらしい「PMSを使った動画再生」を 
  REGZAでもまともに動くようにしたい！（って、まともに動かなかったんかいｗ）というわけで・・ 
  PMSの公式版をベースにREGZA用のカスタマイズ・改造・バグフィックスを行ったものです。
  REGZA Z2でのみ動作を確認していますが、REGZA Z系のTVなら同様に動くかもです。

■REGZA専用なの？ 
  名前は for REGZAとなっていますが、公式版との互換性をできるだけ維持した作りにしてある 
 （改造部分はパラメータでON/OFFや調整可能）ので公式版と同様、REGZA以外でも普通に動作 
  すると思います。（試していませんが） 

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＜インストール方法＞
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公式版と同様、インストーラを起動して指示に従って操作してください。 
なお、前提として下記ランタイム・ライブラリが必要です。 

＜v1.66 以降＞
   --- 下記は「必須」
  ・Javaランタイム  ver 1.7 (JRE 7) 以降
  
   --- 下記は「WEBコンテンツ、動画モードでの画像/音楽」再生用       
  ・Python (Ver 2.7）  (Python Interpreter）  
      ⇒Download  http://www.python.org/getit
  ・Pillow (Ver 2.0.0-py2.7)  (Python Imaging Library fork）
      ⇒Download  https://pypi.python.org/pypi/Pillow/2.0.0#download
  ・pywin32 (Python extensions for Windows）
      pywin32-220.winXXX-py2.7.exe
      ⇒Download  https://sourceforge.net/projects/pywin32/files/pywin32/Build%20220/

＜v1.30 以降＞ 
  ・Javaランタイム  ver 1.7 (JRE 7) 
  ・Python (Ver 2.7）  (Python Interpreter）  --- WEBコンテンツ、動画モードでの画像/音楽再生用
      ⇒Download 
  ・Pillow (Ver 2.0.0-py2.7)  (Python Imaging Library fork） --- 同上 
      ⇒Download 

＜v.1.21以前＞ 
  ・Javaランタイム  ver 1.7 (JRE 7)         
  ・Python  (Ver 2.5以降）  (WEBコンテンツ用） 

＜備考＞
  ・Javaランタイム(JRE 7)が無い場合、インターネット環境であれば、PMS for Regzaインストール時に 
    連動してインストールできます。 
  ・バージョンアップ時の注意 
    システム共通コンフィグファイル(PMS.conf, WEB.conf 等）の標準位置が変更されました。 
    v1.10以前：C:\Documents and Settings\All Users\PMS for Regza\下 
    v1.20以降：{インストールディレクトリ}\conf\下 
    また、同じ場所にインストールする場合、上書きされるので注意。（v1.20以降） 
  ・Windows Vista以降のOS
    デフォルトではインストールフォルダ以下のアクセス権がログインユーザに対して読取専用になっています。
    インストール後、｢更新」又は「フルコントロール」に変更してください。

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＜更新履歴＞
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v1.69     2017/07/01 
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＜システム全般＞
  ・｢Watched」機能追加
    →最後まで再生したファイルを「Watched」フォルダに表示
  
  ・｢Resume」リストの「期間指定での一括削除」機能追加
    →１週間以上前、1か月以上前等の、古いものを一括削除
    →｢Resume」リストから削除したファイルは上記「Watched」リストに移動
    →｢Watched」リストからの「削除」は、本当に削除
  
  ・プレイメタファイル/プロファイルの文字コード自動判別機能追加
  	→ファイル単位でUnicode/ShftJIS等の混在が可能に

  ・｢自動マルチページ化機能」を全面的にサポート（従来はメディアライブラリの「全件表示」のみ）
    →表示リスト数が端末側の上限オーバー時には、自動的にページ(サブフォルダ)分割して表示
    →リスト数上限1000件(REGZA等)の場合、1000ファイル/ページ*1000ページにより
      理論的には１フォルダ下に最大100万件までのファイルを表示可能

  ・端末側のリスト表示文字数制限で、長いファイル/タイトル名の後半部分が表示されない問題への対応
    →名称の先頭/中間部分の文字列を削って表示範囲内に収める「ShortName」機能追加
    →操作：CONTROLLS → SCRIPT_MENU → System → ListName → ShortName → Cut Head/Cut Middle

  ・ユーザデータフォルダのデフォルト位置変更
    →ユーザデータ：Resume/Watchedデータ、BGM/BGVクリップリスト等、ユーザが使用中に作成/更新されていくデータ
    →これらが、Windowsシステムの「一時ファイルのゴミ削除」等で不用意に消されてしまう危険性を回避
    変更前：%TEMP%フォルダ下
    変更後：コンフィグファイル(PMS.conf）用フォルダと同じ親フォルダ下
    →PMS.confのパラメータ「rz_userdata_path」でパス変更可

＜音楽再生(動画モード)＞
  ・連続再生時の動作改善
    サーバサイド・オートリピート機能(モード：シーケンシャル/シャッフル)により
    →従来のような「曲切替わり時の長いギャップ：黒画面表示」がなく、シームレスに連続再生
    →シャッフル再生：単純なランダムではなく、対象の全曲が1回づつ再生されるまで、同じ曲の再生を回避
    →操作：CONTROLLS → SCRIPT_MENU → Audio → AutoRepeat1(シーケンシャル)/AutoRepeat2(シャッフル)
  ・キャプション(音楽情報)の表示項目追加
    ローカルコンテンツ：Audioコーデック、ビットレート、チャネル数、再生時間、アルバム名
    ネットラジオ      ：Audioコーデック、ビットレート、チャネル数
  ・BGVソースが動画の場合にもキャプションを表示（従来は背景が画像の場合のみ）

＜画像再生(動画モード)＞
  ・連続再生時のポーズ、スキップ動作改善
    従来：２個以上連続再生した場合、想定通りの動作にならない（最初の再生位置近くに後戻りする）
    改善：想定通りの動作になる。
    
＜WEBコンテンツ＞
  ・プレパース機構により、動画連続再生時の切替時間を短縮
  ・検索ホットキーワード取込み機能追加（ネットで頻繁に検索されている最新キーワードをWebサイトから収集）
    →ホットキーワード更新：WEB→[WebQS]→Keyword Select→[RE-LOAD]
    →ホットキーワード参照：WEB→[WebQS]→Keyword Select→Hot Keywords
  ・Webクイックサーチ：新たにサーチしなくても、過去にサーチした動画のRESUME/Watchedリストは参照可能に
  ・サイマルラジオ放送
    →サイト(ローカルFM局)追加
    →背景映像として動画を指定した場合に音が出ない不具合を修正
  ・DashVideo(フルHD動画等)再生の最後の方で映像/音が途切れる不具合を修正
  ・IPTVで回線遅延時のロールバック再生が静止画になってしまう現象を改善

＜BDMV＞
  ・動画ファイルリストの初期表示(メディアパース)性能改善
  ・REMUX再生がエラーとなる不具合を修正

＜その他＞
  ・画像のサムネイル表示
    →画像のファイルパスにUnicodeが含まれる場合の不具合修正
    →Animation gifについてもサムネール表示が可能に
  ・RESUMEフォルダ下で再生→停止後の再表示が遅くなる問題の改善
  ・リスト表示関連スクリプトメニュー（半角カナ表示等）をONにすると
    検索キーワード入力/選択表示がおかしくなる不具合（入力/選択した文字列が表示に反映されない）を修正
  ・同じ動画の繰り返し再生（フォルダ下に動画が一個のみ、又はエントリが一個だけのプレイリスト再生）が
    うまくいかない不具合（2回目以降が、途中：終了間際から始まる）を修正 

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v1.68     2017/02/12 
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＜機能改善＞
１）WEBコンテンツ
  ・動画のタイムシーク精度向上
  ・動画について、フォルダ単位でのRESUME表示追加
  ・IPTVの再生改善
  ・DASHビデオへの対応(再生エラー回避）
  ・動画の拡大・縮小/位置調整機能追加
      CONTROLLS→SCRIPT_MENU→Web→WebVideo Zoom→Zoom     (拡大率）
      CONTROLLS→SCRIPT_MENU→Web→WebVideo Zoom→ZoomPos （拡大中心）
  ・動画の音声遅延調整機能追加
      CONTROLLS→SCRIPT_MENU→Web→WebVideo AudioDelay
  
２）音楽/画像再生
  ・音楽タグ(Title/Artist/Genre等)の文字コード(Unicode/SJIS)自動判定機能追加
  ・BGM/BGV(背景音楽/画像)クリップリストを名称ソートして表示
  ・画像/背景画像の表示サイズタイプ(Fit/Wide)が端末から選択/変更可能に
      CONTROLLS→SCRIPT_MENU→Image→ImageSize→{Fit/Wide}           （画像再生）
      CONTROLLS→SCRIPT_MENU→Audio→BackGround_ImageSize→{Fit/Wide}（背景画像）
      Fit :画像全体が画面内にピッタリ収まるよう拡大/縮小（デフォルト）
      Wide:画像の横幅が画面の横幅に一致するよう拡大/縮小（結果、画像の上下はカットされる場合有り）

３）Mediaライブラリ
  ・｢全件リスト」が1000件を超える場合、自動でサブフォルダに分割表示
  ・音楽フォルダで、分類「ジャンル/アーティスト別」を追加
    →既存の「ジャンル/アーティスト/アルバム別」では分類が細かすぎると感じる人向け
  ・音楽フォルダ(Artist/Album）でのデフォルトソートを「タイトル順」から「アルバム/トラックNo.順」に変更

４）その他
  ・サーバサイド・タイムシークの精度向上
  ・PMSのステータス画面で、端末アイコンに対応する「IPアドレス」と｢FriendlyName」の表示追加
  ・端末側でのRootフォルダ直下の表示リスト数削減（｢WEB_QS｣フォルダを｢Web｣フォルダ下に移動）
  ・各種メニューの整理/統一（｢CONTROLLS」、｢SCRIPT_MENU」他）
  ・PMSに対するPythonインストール先の設定(通知)箇所を統一（計4ファイルで6箇所→PMS.confのみ1箇所）
  
＜不具合対策＞
  ・BGM/BGVクリップリストファイル名にUnicodeが含まれる場合のエラー対策
  ・Nicovideoでの一部動画再生エラー対策（25fpsのWEB動画のトラスコ再生でエラー）
  ・ライブストリーム動画(IPTTV,WebCam等)再生で、動画切替後に元の動画のプロセスが残存することがある不具合への対策
  ・WEB動画再生エラー対策
      現象：一部のサイト(anitube等)で再生エラー
      原因：ffmpeg-ZNでyoutube-dlとの接続パイプからの読込エラー
      対策：ffmpeg+youtube-dlタイプの場合はffmpeg-ZN.exeでなく古いffmpeg.exeを使用
  ・音楽タグ情報取得エラー対策
      現象：一部の音楽ファイルでMediainfoやffmpegでは取得OKなのに、PMSではタグ情報がほぼ全滅
      原因：音声チャネル数取得にて内部で数値変換Exception→他の重要なタグ(タイトル等)を取る前に全終了
      対策：Exceptionの影響をできるだけ局所的に止め、他の重要なタグ：タイトル等が取れるよう修正

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v1.67     2016/10/29
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(1)WEBコンテンツ
  ・WEBサイト追加/更新：IPTV、IPラジオ、ライブカメラ etc.
  ・YoutubeのUser/Channelページ上のお気に入り/関連Channelリンクをサポート
    →リンクをたどったネットサーフィンが可能に
  ・WEBライブ動画(無音のものが多い)に対するBGM付加のON/OFFが、端末から可能に
      ( CONTROLLS → SCRIPT MENU → Web → Force BGM to LiveVideos )
  ・WEB動画コンテンツの「LowFPS化」機能（60fps → 30fpsに間引き）
      ｢フルHD～4k＋60fpsノンインターレース」が厳しい(ガタつく、途切れる)端末用
      但し端末には優くなるが、逆にサーバ/LANには厳しくなるので注意（トラスコによる負荷増）
      ( CONTROLLS → SCRIPT MENU → Web → WebVideo fps limit )
  ・WEB.confのアップデート機能追加
      端末側からボタン1つで、PMS for RGEZAのホームページから最新のWEB.confをダウンロード
      ( CONTROLLS → SCRIPT MENU → Web → Update WEB.conf )
  ・WEB画像再生でのエラー率低減（連続再生時のエラーによるすっ飛ばし率低下）
  ・プレイリスト(m3u,pls形式)で、WEB動画ストリームをサポート
      パス名の部分にストリームのURLを書けばよい
(2)その他
  ・DIRECTシークモードでのレジューム不具合対策
  ・ベータ版(v1.66.5)でのデグレ修正
      DIRECT再生以外でレジューム再生時、最後の方が途中で切れる

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v1.66     2016/08/21
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(1)音楽、画像再生
  ・動画モード(音楽・画像を動画として再生)のON/OFFが端末形式毎に変更可能に
      デフォルト指定：PMS.conf内のrz_audio_as_video, rz_image_as_video
      端末形式毎指定：Renderer.conf内のRz_AudioAsVideo, Rz_ImageAsVideo
  ・動画モードでの音楽再生
      音楽ファイルのリスト表示に｢アーティスト名」追加
  ・背景音楽/映像
      背景音楽/映像として動画ファイルも指定可能に(WEB動画もOK）
      指定単位：フォルダ単位/単独ファイルどちらも可

(2)WEB動画
  ・ライブカメラ映像に対して｢BGM(背景音楽)｣を指定可能に(WEB音源も指定可能）
  ・検索でYoutubeのPlaylistにも対応
  ・動画品質Bestの場合、youtube動画の一部で再生エラーとなる不具合への対策
  ・25fps動画の音ズレ改善

(3)その他
  ・H265のトラスコ再生をサポート
  ・ISOファイル再生時の音ズレ改善
  ・メディアDBの｢クリーンアップ｣機能追加（実ファイルが存在しないゴミデータの掃除）
      端末側の[Rootフォルダ]→[CONTROLLS]→[ビデオ設定]→[メディアDB CleanUp]
  ・Scriptメニューボタン操作時のアイコン表示改善（Dsabled → Enabled）
  ・対象ファイル/サイトが存在しない場合の、エラー応答時間短縮
  ・サーバサイド・レジュームのデフォルト保存モードを「いつでも保存」に変更(REGZAの場合）
    →意図的な停止以外：通信断、TV電源OFF等による停止でも保存され、再開可能
  ・メディアライブラリ下のリスト表示において、名称ソートの不具合(ソート順が一部乱れる)修正
  ・プレイプロファイル(.pxf）変更によるトラスコフォルダ更新不具合(変更前のフォルダが残る)修正

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v1.65    2016/05/16  
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(1)WEBコンテンツ再生
  ・Youtube動画の再生時間表示復活、HD再生改善(4K動画も2Kコンバートして表示）
  ・Ustreamライブカメラ、WEB画像検索(Google)復活
  ・ライブカメラ、WEB画像等の再生が途中でエラー終了する現象の改善
  ・動画品質やトラスコフォーマットが端末から変更可能に
    (ScriptMenu→Web→Quality/TransFormat)
  
(2)音楽再生(動画モード）
  ・シークが正確に(但しm2tsフォーマットをサポートしている端末）
  ・iTunesフォルダ初回オープン時の表示性能改善（バックグラウンド処理）

(3)その他
  ・新規フォルダの初回オープン時の表示性能改善（メディアパース性能向上）
  ・ファイルのサムネール取得率向上
  ・スマフォのDLNA動画プレイヤーでの再生不具合対策(再生APP選択、早送り他）
  ・自動サーチロックでロックが一部外れることがある不具合を修正
  ・WMVフォーマット動画での再生不具合修正（VFR時のフレームレート判定）
  ・スクリプトメニューを操作するとトラスコフォルダ下のエントリが乱れる不具合修正

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v1.64    2016/01/16  
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(1)WEBコンテンツ:
  ・IPTV配信サイト追加
  ・ライブカメラ配信サイト追加
  ・フルHD再生が実用的な応答性で復活
  ・トラスコフォルダ下での、強制トラスコ/REMUX再生が可能に
  ・オートチャプタフォルダ下での再生ができなくなっていた不具合を修正
(2)音楽/画像再生：
  ・背景映像/音楽フォルダが端末から選択/変更可能に
  ・WEBコンテンツやiTunesも背景映像/音楽として利用可能に
(4)メニューボタンのタイプが選択可能に（ファイル型/フォルダ型）
  ・ファイル型ボタン：「そのファイルを再生する」とボタン押しと判定
    →REGZA等、カーソル移動だけでプレビュー再生する端末や、連続再生モードの場合には不向き
  ・フォルダ型ボタン：「そのフォルダを開く」とボタン押しと判定
    →LG SmartTV等、自動で全フォルダを開いてサーチしてくる端末には不向き
(5)自動サーチのロックアウト機能
  ・目的：PMSの公開フォルダを自動サーチしてくるタイプの端末(LG SmartTV等)に対して・・
    PMSサーバが勝手に停止/再開される、各種メニュー設定が知らぬ間に変更される等の副作用を防止する。
    又意図しないファイルが端末側の録画リストに勝手にリストアップされるのを防止する。
  ・方式：ルートフォルダに「表示ロック解除ボタン」だけを表示するモードを追加することで対応
    →自動サーチでは「表示ロック解除ボタン」を押す(再生する）ことをしないため、自動サーチは実質なにもできずに終わる
    →人が端末操作で「表示ロック解除ボタン」を押す(再生する)と、ロックが解除され本来のフォルダが表示される。
    なお「ロックアウト」モードは、システム/レンダラ種別毎に設定変更（ON/OFF)可能
(6)その他
  ・音声/字幕言語優先度設定での国名ミス修正（jp→jpn)
  ・キーワードメニュー定義：文字エンコードタイプを明示指定可能に（@encode={MS932|UTF-8|etc})

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v1.63    2015/08/17   
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(1)WEBコンテンツのキーワード検索機能強化
  ・キーワード選択機能：階層型キーワードリストを自由に定義→端末上で選択
  ・キーワード入力機能：端末上でキーワード文字を新規入力/編集できる(英数、記号、ひらがな、カタカナ）
  ・キーワード抽出機能：検索結果のタイトルリストから｢単語｣を抽出して新たなキーワードに
(2)WEBコンテンツの再生復活（Youtube、Dailymotion)
(3)外部字幕付き動画のREMUX再生をサポート（外部字幕をPGS字幕ストリームとしてREMUX）
  ・但し端末側がPGS字幕をサポートしている必要あり（Blurayレコーダ/プレイヤー等）
  ・操作 
    ①外部字幕ファイル(.srt)のサフィックスを.srtxに変更しておく 
    ➁端末側の[ScriptMenu]→[Misc]→[RemuxWithExternalSubs]を｢有効｣にする
(4)動画モードでの音楽再生：ポーズ、スキップが可能に
(5)PMS画面タイトル/タスクアイコンにPMSのサーバ名、プロファイル名を表示

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v1.62    2015/03/13   
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  ・REGZA｢以外｣の端末での再生不具合修正（DIRECT/REMUX再生ができなくなっていた)
  ・トラスコ再生でH.264をサポート（REGZAでもフルHDでのトラスコ再生が可能に)
  ・WEBコンテンツ：H264 Level5.0の再生が可能に。
  ・WEBコンテンツ：マルチページサーチにより検索結果件数アップ。
  ・レジュームフォルダ下のISOファイル名表示に上位パス名を追加し識別を容易化
  ・ビデオ設定メニューを「フォルダボタン」方式に変更（カーソル移動による誤操作防止）
  ・端末側に表示されるPMSサーバ名、マシン(プロファイル)名をPMS.confで変更可能に。
  ・ファイル再生時間の終盤(終了まで約60秒以降)でポーズ/再開した場合に、先頭からの再生となる不具合を修正。
  ・ダイレクト再生で早送り/スキップ等を行うとその後の停止・レジューム位置が不正確になる不具合を修正。
  ・プレイリスト(m3u）の簡易形式(タグ無しでファイルパス名の列記）にも対応。

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v1.61    2014/08/02    
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  ・NicoVideo再生機能追加（但し字幕表示は賑やかしのためのダミーです）
  ・REMUX再生時の音声変換(AC3)ビットレート向上。(128kbps→448kbps）
  ・REMUX再生開始時に映像が数秒間出ず、その後盛大に音ズレすることがある現象の改善。
    (近頃流行のキーフレーム間隔の長い(10秒以上?)動画など）
  ・H.264をサポートしていない機種に対してREMUX処理してしまう不具合修正。
  ・Audio/Imageメディアパース時の不具合修正（メディアライブラリへの保存エラー）
  ・PlayListフォルダ下のResumeファイル全削除ができない不具合を修正。
  ・ZIPファイル内の動画再生改善。

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v1.60    2014/06/15
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(1)レンダラ・オプションスクリプト搭載
  ・Java文法をサポートした汎用スクリプト言語(BeanShell)を用いてコンフィグファイルの
    既存パラメータでは対応できない自由なカスタマイズを行える。
    例１）リスト表示  ：レンダラ側に送るDLNAプロファイルやファイル名の変更等。
    例２）ファイル再生：メディア情報を元にしたプレイヤー/パラメータの変更等。
    例３）汎用処理    ：下記「実行制御」を用いれば再生と無関係な任意のスクリプトも実行可能。
  ・実行制御：スクリプト(の任意部分)に関連付けたメニューをレンダラ側に表示し、
    メニュー選択により個々のスクリプトの実行ON/OFFや直接起動が行える。
  ・スクリプト指定：レンダラコンフィグのパラメータ「Rz_RendOptScript」にて
    スクリプト文字列を直接指定、又はスクリプトを記述したファイルのパス名を指定。
  ・他のカスタマイズ機能との関係
    A)共通コンフィグファイル(PMS.conf)：システム共通
    B)レンダラコンフィグファイル      ：レンダラ種別毎の｢基本｣カスタマイズ
    C)レンダラ・オプションスクリプト  ：レンダラ種別毎の｢拡張｣カスタマイズ
    D)プレイメタファイル/プロファイル ：ファイル毎のカスタマイズ
    指定が競合する場合の優先度は、基本的に A) ＜ B) ＜ C) ＜ D)

(2) WEBコンテンツ/音楽/画像再生
  ・WEB動画で一部再生不可となっていたコンテンツが復活。(youtube他）
  ・短いWEB動画再生が途中で終了してしまう不具合を修正。
  ・動画モードで画像の連続再生時、音声(BGM)切替時に音声ピッチが一時低下する現象を改善。
  ・SDサイズの場合のTVオーバースキャン補正をレンダラ毎に判定するよう修正。

(3) レジューム/ポーズ
  ・DIRECT再生ファイルでスキップや早送りをするとレジューム位置がズレる不具合を修正。
  ・WEB動画のResumeファイルが保存されなくなっていた不具合を修正。
  ・WEB動画の再生で、ポーズ/再開すると先頭に戻ってしまうことが有る不具合を修正。
  ・Resumeフォルダ下のTRANSCODE、DELETEフォルダのソート種別を上位フォルダに連動するよう改善。
  ・Resumeファイルをオートチャプタから再生/停止してもResumeファイル名が変化しないよう改善。

(4) プレイプロファイル
  ・プレイリストやResumeファイルでもプレイプロファイルでの指定が反映されるよう改善。
  ・フォルダ用のプロファイル(_folder.pxf)を一旦削除すると復活しても効かなくなる不具合を修正。
  ・フォルダ用のプロファイル(_folder.pxf)でtitle指定した場合の不具合を修正。(初回Open時にファイル無しとなる）

(5)レンダラ・コンフィグ
  ・動画フォーマット強制指定、音声遅延調整用パラメータ追加
    RZ_TransFormat={mpegps|mpegts|mpegts2|m2ts}
    RZ_RemuxFormat={mpegts|m2ts}
    RZ_RemuxAudioDelay={秒}

(6) その他
  ・H264のLevel判定不具合修正
  ・フォルダキャッシュクリア不具合修正
  ・レンダラ側ファイルリスト上での文字化け対策
  ・レンダラ側ファイルリスト上でのカーソル移動/スクロールへの応答性改善。
  ・Zipファイル内の日本語ファイル名対応。
  ・トラスコバッファのメモリーリーク対策。

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v1.50    2014/02/9 
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(1)レンダラ側での表示メニュー構成を変更
  ・各フォルダ直下の#--CONTROLLS--#バーチャルフォルダ下に各種操作メニューを集約。
  ・ソートメニュー選択時に当該フォルダのリストを再帰的に自動表示する仕様を取りやめ。

(2)プレイプロファイル機能追加
  プレイメタファイルからリンク機能を省き、隠しファイルとしたもの。
  複数の設定を切替えて使用する必要が無い場合、プレイメタファイルよりも扱いやすい。
  ・対象ファイル(又はフォルダ)と同じフォルダ下に置いた{対象ファイル(又はフォルダ)名}.pxfのファイルにて、
    プレイメタファイルと同等のパラメータを指定可能。(リンク指定系のパラメータ(path,path_vf,vstream等)は除く)
  ・フォルダの場合、当該フォルダ下の特定ファイル(_folder.pxf)でも指定可能。
  ・サフィックス.pxfはPMS.confのrz_profile_suffixにて変更可。
  ・特定ファイル(_folder.pxf)はPMS.confのrz_profile_ffにて変更可。

(3)バーチャルフォルダ機能追加
  複数のフォルダ/ファイルをマージして一つの仮想フォルダ下に表示する機能。
  プレイメタファイルのパラメータpath_vfで、表示させたいフォルダ/ファイルのパスを指定。
  path_vf={フォルダ/ファイルのパス名}  (パラメータとして複数回指定可）

(4)下位フォルダの強制ソート機能追加
  フォルダ用のプレイメタファイル/プレイプロファイルにて下記パラメータで指定。
  sort_recursive={true|false} : trueの場合、下位フォルダのソート種別を上位(当該)フォルダに合わせる

(5)サーバサイドレジューム
  ・DVDのレジュームファイルが保存されない不具合を修正。
  ・ポーズしたまま放置した後で再開せずに停止した場合、Resume時間が正しく記憶されない不具合を修正。
    (ポーズ後～停止までの時間が加算される）
  ・対応する実ファイルが存在しなくなったResumeファイルの削除ができないことがある不具合を修正。
    (そのResumeファイルを再生→エラーとなった後では削除できない＆PMSを再立ち上げすれば削除可能）

(6)プレイメタファイル
  ・DVD/ISO用のパラメータtrans_type/trans_format指定が効かない不具合を修正。
  ・DVD/ISO用のパラメータdvd_title_num/dvd_chapter_num指定が効かない不具合を修正。
  ・フォルダ用メタファイルを更新するとリスト表示から消える不具合を修正。
  ・リンク先フォルダ直下の更新が反映されない不具合を修正。

(7)メデイア情報取得
  ・DVDコンテンツについてもメディアキャッシュ保存によりリスト表示高速化。(サーバ立上げ直しても有効）
  ・フォルダ単位でのメディアキャッシュクリア機能追加。
  ・メディア情報取得エラー時のリトライ機能追加。
  ・｢共用フォルダスキャン」で動画のアスペクト比が取得できない不具合を修正。
  ・ライブラリキャッシュをONにしても特定のフォルダで初期表示が速くならないことがある不具合を修正。

(8) その他
  ・WEB動画コンテンツの実際の再生時間長表示をサポート。
  ・Avisynthのスクリプトファイル（*.avs）の直接起動が可能に：スクリプト実行結果をMencoderへの入力として処理。
  ・再生開始が遅い場合(高精細画像/Webコンテンツなど）にタイムアウトとなる現象の改善。
  （タイムアウト時間を延長：約7秒→30秒）
  ・再生機器側のファイルリスト画面で、カーソル移動が引っかかる(数秒間反応しなくなる)現象を改善。
  ・音楽/画像再生の画面サイズとして720x480を指定した場合の不具合対策(アスペクト比の狂い、キャプション位置のズレ）
  ・音楽の連続再生時、曲の変わり目で同じ画像が2回繰返し表示される仕様を変更。(繰返さない)
  ・Windowsサービス登録用のサービス名変更。（"PS3 Media Server" → "PMS for REGZA")
  ・端末の操作メニュー「ビデオ設定」からの「サーバ再起動」不具合修正

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v1.40    2013/09/01 
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(1) サーバサイド・レジューム機能搭載 
  ・DLNA環境でレジューム機能をサポートしていない再生機器(REGZAは多分、全部コレ)でもレジュームが可能に 
  ・ポーズ/再開と違って別ファイルに再生を切替えた後やPMS自体を停止/再開した後でも停止(再開)位置は保持される 
  ・WEB動画コンテンツにも対応
  ・レジューム用ファイルは本体とは別の｢RESUMEフォルダ｣下に表示される(下記）
    A)ルートフォルダとしての#--RESUME--# ：全てのレジュームファイルを表示
    B)各フォルダ対応の#--TRANSCODE--#下の
      #--RESUME ALL--# ：全てのレジュームファイルを表示
      #--RESUME PER FOLDER--# ：当該フォルダ対応のレジュームファイルのみ表示

(2) サーバサイド・タイムシーク機能搭載 
  ・DLNAとしてタイムシークをサポートしていない再生機器(Z-9000等）でのトラスコ再生でもポーズ/再開が可能に 
  ・従来から密かに動作していた早送り/スキップ/｢裏技ポーズ｣に加え「いきなりポーズ」にも対応。 
  ・WEB動画コンテンツにも対応 

(3) サーバサーチへの応答改善 
  ・スマフォ等、PMSサーバより後で立上げることが多い機器から「PMSサーバが見つからない」現象への対策 

(4) ｢決め打ち」オートチャプタ追加 
  ・WEB動画等(PMSでは)再生時間が取得できないコンテンツについて、デフォルトで1時間の自動分割チャプタを生成 

(5) DVD/DVDISO、WEBコンテンツへのプレイメタファイル対応 
  ＜DVD/DVDISO＞ 
  ・パラメータpathでDVDデバイスやDVDISOのファイル名を指定すればOK 
  ・パラメータdvd_title_num/dvd_chapter_num指定で特定のタイトル/チャプタの切出し再生が可能 
  ＜WEBコンテンツ＞ 
  ・パラメータpathの代わりにvstreamでビデオストリームのURLを指定すればOK 

(6) AudioAsVideo(動画モードでの音楽再生） 
  ・VisualClip(映像素材)として従来の画像ファイル以外に、動画ファイルもサポート 
      動画はサフィックス".cca"のテキストファイルに動画ファイルのフルパス名をそのまま記すことで指定 
      ｢エンコードパラメータレベルで完全に同一仕様｣のファイルなら複数のパスを列記（１パス/行)して連続再生可能 
      制限：DIRECT/REMUX再生できるものに限る 
  ・静止画の表示画質向上（JPEG品質換算で75%→100%） 
  ・VisualClipのパス/ファイル名に、カンマ","が含まれていた場合再生エラーとなる不具合への対策 

(7）その他
  ・v1.30で、再生動作が一部不安定になっていた現象への対策

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v1.30    2013/05/12
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(1) AudioAsVideo機能追加
  ・REGZAの動画再生モードで音楽ファイルも再生可能に
  ・音楽ファイルを、指定されたフォルダ下のVisualClip(画像ファイル）と合成し動画として再生
  ・音楽ファイルのタグ情報(ジャンル、タイトル、アーティスト等）によるVisualClip自動選択機能
  ・iTunesやWEB音楽コンテンツにも対応

(2) ImageAsVideo機能追加
  ・REGZAの動画再生モードで画像ファイルも表示可能に
  ・画像ファイルを、指定されたフォルダ下のAudioClip(音楽ファイル）と合成し動画として再生
  ・Slideshowモードにて連続再生可能
  ・WEB画像コンテンツにも対応

(3) その他
  ・トラスコバッファ関係のメモリーリーク低減
  ・プレイメタファイルパラメータvisual_clip_path追加（AudioAsVideo用のクリップフォルダ指定/変更）
  ・プレイメタファイルパラメータffmpeg_optのバグ修正

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v1.21    2013/02/23
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(1) REGZA Z9000系コンフィグ追加
    Z9000系でm2tsのダイレクト再生やmp4(h.264)のREMUX再生に挑戦したい人のために下記レンダラコンフィグ追加。
    A) RegzaZ9000－D.conf：m2tsのダイレクト再生＋mp4(h.264)のREMUX再生（再生できれば操作性は-Rより高い）
    B) RegzaZ9000－R.conf：m2ts、mp4(h.264)共にREMUX再生（再生できる可能性が-Dより高い）
    ちなみに、従来のものは
    C) RegzaZ9000.conf：m2ts、mp4(h.264)共にトラスコ再生（再生できる可能性が最も高いが、サーバ負荷も最高）

(2) コンテンツリストのソート機能強化
  ・フォルダ毎にソート種別を変更可能（#--TRANSCODE--#フォルダ下に#--SORT--#メニュー追加）
  ・プレイメタファイルのパラメータとしてsort_type={ソート種別}を追加
    →デフォルトのソート種別をフォルダ毎に指定できる
  ・WEBコンテンツのデフォルトソート種別を、ローカルコンテンツとは独立に指定可能
    →PMS.confのパラメータrz_web_sort_type={ソート種別}
  ・WEBフィード毎にソート種別指定可能
    →WEB.conf内の各videofeed行の末尾に、カンマで区切って sort_type={ソート種別}を指定

    {ソート種別 ローカル}: {default|name|name_asc|name_num|date|date_r}
    {ソート種別 WEB}     : {default|name|name_asc|name_num|original}

(3) WEBコンテンツ再生
  ・REMUX処理により、WEBコンテンツにおいてもフルHD再生が可能に。
    (但しコンテンツがmp4(h.264)の場合。なお従来は1280x720が限度）
  ・PMSのWebタブ画面にてソース動画品質/トラスコ再生サイズ/REMUX処理有無を変更可能
  ・低フレームレート動画(15fps等）のカクツキ軽減。
  ・URLキャッシングによる応答性改善。

(4) その他
  ・プレイメタファイルのパラメータpathに、(プレイメタファイル自身からの)相対パス名を記述可能とする。  
    →プレイメタファイルと実体を一体で移動した場合(相対位置が変化しない場合）pathの変更が不要となる。
  ・マルチオーディオ動画のトラスコ再生で、音声トラックの判定ミス修正

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v1.20    2013/01/03
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(1) REGZA Z1系の再生動作改善（Z1系：Z1/Z1S/ZS1/RE1等）
  ・これまで(できるはずなのに)再生不可だったファイルの大半が再生可能に。
  ・Z2以降と同様に再生コントロールがまともに動作(ポーズ/再開、早送り等)
  ・ユーザの協力により、ZS1で実機動作確認。

(2) WEBコンテンツの「クイックサーチ・ストリーム機能」
  ・PMSの画面から検索文字列指定→検索結果リストをレンダラ側に表示/再生
  ・チャネルやストリームもURLをPMS画面から直接入力して、即表示可能。

(3) WEBコンテンツのアスペクト比、フレームレート判定機能追加。
  ・再生機器側での調整の手間＆動画のカクつき軽減
  ・スクリプトファイルの言語をDOSコマンドからPythonに変更。

(4)システム共通コンフィグファイル(PMS.conf,WEB.conf他)のデフォルト位置変更
  ・従来： C:/Documents and Settings/All Users/PMS for Regza/ 
  ・変更： インストールディレクトリ/conf/

(5) その他
  ・mp4の日本語字幕文字化け対策
  ・一部のファイルでREMUX再生時に映像、音声が出ない不具合の修正
    （主映像/音声が、トラックNo.3以降に配置されている場合）
  ・プレイメタファイルのパラメータ追加
    disp_date：表示＆日付ソート用の日時設定

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v1.10    2012/10/27
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(1) Mencoder/MplayerをNO_CSS版に変更。（Thanks to Panasony)

(2) REGZA Z9000、Z3500用コンフィグファイル追加（RegzaZ9000.conf、RegzaZ3500.conf)
  ・但し、実機検証が十分ではないので「お試し版」です。

(3) プレイメタファイル関係
  ＜不具合修正/改善＞
  ・titleを指定するとリスト表示の一部が乱れる(名称と実体が不整合となる)不具合修正
  ・指定されたpathがディレクトリだった場合、リンク先のリスト表示が何重にもなる不具合を修正
  ・指定されたpathが存在しなかった場合、当該リスト表示名の最後に"(?)"を追加して明示
    ・sound_volumeの指定がトラスコ再生でも有効に
  
  ＜新規パラメータ追加＞
  ・shift,trans_format,mencoder_opt,mime_type,dlna_prof 他

(4) その他
  ・レンダラ・コンフィグパラメータ追加
        RZ_IPAddress={address1 [, address2...]}：レンダラ識別に関する付加情報としてIPアドレスを指定。
        UserAgent情報が同じ機器を区別したい場合に便利。

＜注記＞
(1) DLNA機能としてはZ9000≒Z8000、Z3500≒Z2000、Z2≒Z3≒Z1/RE1のようです。
    なので、Z9000/Z3500以外の機種についても近い機種のコンフィグで試してみてください。

(2) RegzaZ9000.confとRegzaZ2.confはレンダラ識別情報が競合するので(同じ値)、使用しない方を「無効」にして下さい。
        ｢無効」化の方法例：サフィックスを.conf以外に変更する（RegzaZ2.conf → RegzaZ2.conf.txt）
    無効にしておかないと、サーチ順の関係で常にRegzaZ2.confの方が使用されます。  
    なお、両方同時に使用したい場合は、IPアドレス指定(RZ_IPAddress）を用いれば識別可能。

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v1.00    2012/09/01 
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(1) 新機能「プレイメタファイル」搭載
  ・シンボリックリンクとして、PMS内でリンク先の実体ファイルと同様に扱える。プレイリストにも指定可。
  ・メタファイル内にオプションパラメータを記述することで再生に関する様々な「加工や補正」が可能。
    （部分再生、アスペクト比変更、ズーム、音量変更、音ズレ補正  等々）

(2) ファイルリスト表示の自動再ソート機能追加
  ・従来：ファイルを追加・名称変更すると、そのファイルはソートされず常にリストの末尾に表示。
  ・今回：ファイルを追加・名称変更した場合も普通にソートされて表示。

(3) ログレベル指定改善（トレース画面、ログファイルで別々にレベル指定可）
  ・PMS.confおよび、トレース画面にて指定できる。

(4) 下記音ズレを対策
  ・ダイレクト再生対象ファイル(ts,m2ts等）の自動分割チャプタでの再生で、２章目以降が常に音ズレする。
  ・REMUX再生(h.264なmp4等）でポーズ/再開や早送りをすると音ズレが発生することがある。

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v0.10    2012/06/05 
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（初版リリース）

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＜PMS for REGZA の概要と特徴＞
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■REGZAとの接続が容易 
  REGZA用のコンフィグファイルとアイコンを追加しました。 
  REGZAと接続するための面倒なカスタマイズも不要です。（たぶん） 

■ダイレクト再生 
  動画データを変換せずそのまま送信＆再生する方式。PMS側の負荷は最も低くなります。 
  REGZA Z2の場合、ts,m2ts,mpeg（H.264/MPEG2)形式動画のダイレクト再生が可能。 
  なお、REGZA自体の制限でこれらの動画形式であっても表示できないものがあります。 
  （動画サイズやアスペクト比による）これらに対してレンダラ・コンフィグで「強制トラスコ再生」 
  する条件を指定することが可能。（デフォルトでREGZA Z2用に設定済みです） 

■REMUX再生 
  入れ物だけ変えて、中身の変換をしないのでダイレクト再生に次いでPMS側の負荷が低いです。 
  REGZA Z2の場合、mp4,flv,mkv (H.264)形式動画のREMUX再生が可能。 
  ダイレクト再生同様「強制トラスコ再生」する条件指定が可能。 

■トラスコ再生 
  クライアントで再生可能な形式に、PMS側でトランスコード(中身を変換）して送信する方式。 
  ダイレクト/REMUX再生できないものはコレになります。（レンダラ・コンフィグで調整可能） 
  REGZAではそのまま表示できない変則サイズの動画(アスペクト比が16:9、4:3以外のもの等）も 
  トラスコ再生の場合は表示可能になりました。 
  できる筈なのになぜか再生できない・・そんなあなたもPMS for REGZAなら再生できるかも。 

■プレイリスト 
  動画や音楽のプレイリスト(m3u/pls形式）がまともに動作するようになりました。 
  ・プレイリスト表示の「無限増殖バグ」を(ry 
  ・プレイリストの文字コード自動判定機能追加。(一々、UTF-8に変更しなくても大丈V) 
  ・プレイリストの更新自動反映（ファイル自体や中身の追加/削除等：サーバ再起動不要） 

■iTunesライブラリ 
  ・リスト表示の「無限(ry 
  ・一部ファイルが見つからない場合の「リスト表示全滅」を回避。 

■再生コントロール 
  ・トラスコ再生/REMUX再生でも、ポーズ/再開、スキップ、早送り等が一応動くようになりました。 
    反応はトロイですが、フリーズしたままということはなくなりました。 

■その他 
  ・連続再生時の切替え待ち時間短縮 
    トラスコ/REMUX再生で連続再生時、次の動画への切替えにかかる時間が短縮されイライラ感が 
    軽減されました。（20秒前後  ⇒  数秒） 

  ・低フレムレート動画のカクつき軽減 
    10～15fpsとかの低フレームレート動画について、再生のカクつきを軽減しました。 

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＜FAQ＞
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■マニュアルはありますか？
  →PMS画面の｢よくある質問」タブからHelp画面を表示できます。
  英文で且つ内容が若干古いですが、機能・操作の概略を知る上では役に立つでしょう。

■Nicovideoのダミー字幕表示がウザイんですけど！
  {インストールフォルダ}/regzamod/RzWEBplayer/下にあるスクリプトファイル「RzNicoPlayer.py」で
  「nicosubs=1」を「nicosubs=0」にして下さい。

■Nicovideoが再生できない場合
  {インストールフォルダ}/regzamod/RzWEBplayer/下にあるスクリプトファイル「RzNicoPlayer.py」で
  下記部分を入れ替えてみて下さい。（nico_accountに有効な値を設定する）
  ＜変更前＞
    #nico_account="--username xxxxxxx --password yyyyyy"
    nico_account=""
  ＜変更後＞
    nico_account="--username xxxxxxx --password yyyyyy"
    #nico_account=""

■DIRECT再生ファイルのResume位置やAutoチャプタ位置が不正確すぎる。
  →PMS.conf内で「rz_direct_seek=true」を「rz_direct_seek=false」に変更して見て下さい。
  なお、DIRECT再生ファイルに関して・・・
  rz_direct_seek=true :位置精度は劣るが、Resume/Autoチャプタ再生時もダイレクト再生となり操作性がいい。
  rz_direct_seek=false:位置精度は良いが、Resume/Autoチャプタ再生時はREMUX/トラスコ再生となってしまう。

■映画DVD等によくある、本来は24fpsな動画（DVD)の再生で映像のガタツキが気になる場合は、
  端末側画面上の[CONTROLLS]フォルダ下にある下記スクリプトメニューを「ON」にしてみて下さい。
  [SCRIPT_MENU] → [DVD] → [DVD_24fps] （当該メニューを押す(開く)たびにON[*]/OFF[-]が切り替わる） 

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＜HOW TO＞
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■Windowsサービスとしての起動
  ｢PMS for REGZA」をWindowsサービスとして登録しても、端末とうまく繋がらない場合の対処方法
  (PC立上げによりサーバ自体は自動起動されるが、端末側からサーバが見えない：認識されない場合）
  
  ＜原因＞
    ファイアーウォールで通信がブロックされている可能性あり。
    通常起動とサービス起動では対象となるJavaプログラムが若干異なるため別途通信許可が必要だが、
    サービスとしてバックグラウンド起動された場合、通信ブロックの確認用ダイアログが表示されず、
    ｢黙って」ブロックされたままとなる。
  
  ＜対処＞
    １）ファイアーウォールの設定で、一旦「Java」の通信をすべて「通信ブロック＆許可確認」にする
      ・「Java」が「通信ブロック(禁止)」エントリにあれば、それを削除
      ・「通信ブロック」時に「許可を確認する」状態にする。
        
    ２）PMS for REGZAのインストールディレクトリ下にある「PMS_serv.bat」を実行。
        →通信ブロックの確認用ダイアログが表示されたら「通信を許可する」を選択。
        →この方法で一回許可しておけば、後は(本来の)サービス起動でもOKなはず。
  
  ＜備考＞
    PMS for REGZAの古いバージョンで｢PMS_serv.bat」が無い場合は「PMS.bat」をテキストエディタで開き、
    起動コマンド「start javaw -Xmx768M ...」の部分の「javaw」を「java」に変えて、実行。

■ライブカメラサイトの動画再生
  ・配信される動画は｢映像のみで音声無し｣のものが殆どです。（故障ではありません）
  ・回線速度が遅いためか、再生開始までにかなり時間がかかることが多いです（数十秒～1分程度は普通）
  ・またREGZAの場合、再生開始や途中で「再生できません/操作できません」等のエラーが表示されることが多々あります。
    (「お待ちください」状態かもしれないのですが、REGZAの場合は気が短いようですぐに再生を打ち切るみたいです）
    A)再生開始時のエラー：｢再生できません」等が出た場合、再度開始(決定)ボタンを押すとうまくいく場合があります。
    B)再生途中でのエラー：｢操作できません」等が出た場合、すぐに「再生(>)」または「後方チャプタスキップ（|<<）」
    のボタンを押すと再生リトライができます（それまでの受信データを保持したまま再開するので途切れにくくなる）
  ・但し下記のようなメッセージが表示された場合は、サイトとの接続自体に問題があるので再生はむりでしょう。
    A)再生開始ボタンを押した後、早い段階(10秒程度)で「再生できません」となる
    B)黄色メッセージ表示：｢geturl Failed, error=....」（サイトの実URLが取得できない）
    C)黄色メッセージ表示：｢get_Mediainfo: failed rc=....」(動画のメディア情報が取得できない）

■WEB動画再生の画質
  ＜選択方法＞
  ・PMS画面の「Web」タブ→「ContentsQuality」選択リストにて選択。
  ・選択するのは、再生時のサイズではなく動画ソース自体のサイズ。
  ・現状、Youtubeでのみ有効
    Best    ：最大 1080p
    High    ：最大  720p
    Medium  ：最大  480p
    Low     ：最大  360p
  ＜備考＞
    ・Best：画質/音質は最高ですが、下記問題あり。
      トリックプレイ（スキップ、ポーズ、レジューム等）操作時の反応が遅く、又音ズレを起こしやすい
      再生の途中、特に最後の方で途切れることがある
    ・High：画質そこそこ、且つ上記「Best」のような問題も少ない。
      →画質最優先でなければ、このモードが無難です。

■レンダラ・コンフィグ
  ・現在提供されているREGZA Z2、Z9000、Z3500用コンフィグファイルについて。
  ・各コンフィグ設定で想定している条件(再生機器側の対応機能）のポイントは下記です。
  --------------------------------------------------------------------------
  機種    DLNA Vers.   動画コンテナ           動画圧縮形式   類似機種 
  --------------------------------------------------------------------------
  Z2      1.5          mpegps/mpegts/m2ts     mpeg2/h.264    Z3,Z1,RE1 
  Z9000   1.5          mpegps/mpegts          mpeg2          Z8000 
  Z3500   1.0          mpegps/mpegts          mpeg2          Z2000 
  --------------------------------------------------------------------------

  ＜注記＞
  (1) レンダラ・コンフィグファイルは｛インストールフォルダ}/renderers/下にあります。
      （{端末種別名}.confファイル）
  
  (2) DLNA機能としてはZ2≒Z3≒Z1≒RE1、Z9000≒Z8000、Z3500≒Z2000のようです。
      なので、Z2/Z9000/Z3500以外の機種についても近い機種のコンフィグで試してみてください。

  (3) Z9000は、内部的にはm2ts/H.264を(一部)サポートしているようです。
      →Regza9000-D.conf/Regza9000-R.confで挑戦してみてください。

  (4) RegzaZ2.confとRegzaZ9000XX.confは互いにレンダラ識別情報が競合するので使用しないものを「無効」にして下さい。
      ｢無効」化の方法例：サフィックスを.conf以外に変更する（RegzaZ2.conf → RegzaZ2.conf.txt）
      無効にしておかないと、サーチ順の関係で常にRegzaZ2.confの方が使用されます。  
      なお、どうしても両方同時に使用したい場合は、レンダラコンフィグ内でIPアドレス指定(RZ_IPAddress）を
      用いれば識別可能：当該コンフィグは、指定されたIPアドレスの端末にのみ適用される
      例：RZ_IPAddress=192.168.1.2 , 192.168.1.5　（適用する端末のIPアドレスをカンマで区切って指定）

■プレイメタファイル
  ＜概要＞
    ・シンボリックリンクとして、PMS内でリンク先の実体ファイルと同様に扱える。 
    ・メタファイル内にパラメータを記述することで再生に関する様々な「加工や補正」ができる。 
      （部分再生、アスペクト比変更、ズーム、音量変更、音ズレ補正  等々） 
    ・プレイリストと組み合わせれば、独自のチャプタ作成や、バーチャルコンテンツ作成が可能。 
    ・使い方は簡単：基本的にはテキストファイルにリンク先のパス名を記してファイルサフィックスを.pxmにするだけ。 

  ＜仕様＞ 
    ・テキスト形式ファイルで、サフィックスは.pxm  （PMS.conf 内の rz_metafile_suffix でサフィックス変更可） 
    ・パラメータ指定形式：{パラメータ名}={値｝ 
    ・1パラメータ/行で記述。{パラメータ名}の前及び、=との間にはスペース不可。=と{値}の間にはスペース可。 
    ・記述する文字コードはシフトJIS(MS932)  （PMS.conf 内の rz_metafile_encode で文字コード変更可） 

  ＜パラメータ＞
    -------------------------------------------------------------------------------------------------------------
    path={パス名｝                    リンク先の実体ファイルのパス名（メタファイルからの相対パスでもOK）
    path_vf={パス名｝                 バーチャルフォルダとしてのエントリーパス名。複数指定可。（pathと択一）
    vstream={URL｝                    WEBコンテンツ（Video Stream）としてのURL（pathと択一）
    title={タイトル名｝               リスト表示用のタイトルを指定（デフォルト：メタファイルの名称）
    start_pos={部分再生開始位置｝     先頭からの経過時間で指定。単位：秒、又は時刻形式(hh:mm:ss.xxx)
    stop_pos={部分再生終了位置}       先頭からの経過時間で指定。単位：秒、又は時刻形式(hh:mm:ss.xxx)
    aspect={アスペクト比}             実数形式で指定（分数表現は不可）
    shift={shift_x,shift_y}           画面上で映像の位置を移動する（単位：画面サイズ比(%値)。方向：上/右への移動が＋）
    zoom={映像拡大縮小比率}           元の表示サイズを1.0とした比率で指定
    sound_volume={音量%}              元の音量を100%とした%比率で指定。範囲：0%(無音)～1000%(10倍)まで
    sound_delay={音声遅延時間}        映像に対して遅延させる時間を秒で指定（マイナスの場合は逆に早める）
    trans_type={direct/remux/trans}   再生方式（ダイレクト/REMUX/トラスコ）の強制指定
    trans_format={mpegps/mpegts/m2ts} トラスコ再生する場合の動画フォーマットの強制指定
    trans_proc={111/112/113}          トラスコ再生の処理方式を強制指定する謎のコード
    trans_prog={パス名}               トラスコ再生用プログラムのパス名
    remux_format={mpegts/m2ts}        REMUXする場合の動画フォーマットの強制指定
    remux_proc={113/213/222/333}      REMUX再生の処理方式を強制指定する謎のコード
    remux_prog={パス名}               REMUX再生用プログラムのパス名
    track_v={映像トラックNo.}         再生対象とするトラックNo.(チャネル)の強制指定 (0～トラック数-1)
    track_a={音声トラックNo.}         再生対象とするトラックNo.(チャネル)の強制指定 (0～トラック数-1)
    mencoder_opt={mencoder options}   mencoder オプションの指定（全般）
    mencoder_opta={audio options}     mencoder オプションの指定（audio関係&trans_format=m2tsの場合のみ）
    ffmpeg_opt={ffmpeg options}       REMUX時のffmpegオプションの指定
    mime_type={type_string}           mime_typeの強制指定
    dlna_prof={prof_string,op}        dlnaプロファイル文字列の強制指定（op:シークモード:=[01/10/11]）
    disp_date={yyyy/mm/dd[ hh:mm:ss]} リスト表示&日付ソート用の日付時刻を指定
    sort_type={sort_type}             ソート種別指定（name/name_asc/name_num/date/date_r)(pathがフォルダの場合)
    sort_recursive={true/false}       true:下位フォルダのソート種別を自分と同じにする(pathがフォルダの場合)
    dvd_title_num={TitleNo.}          DVDのタイトルNo.指定（１～）
    dvd_chapter_num={ChapterNo.}      DVDのチャプタNo.指定（１～）
    -------------------------------------------------------------------------------------------------------------

  ＜指定例＞
    path="D:\myfolder\video\hogehoge.divx"
    start_pos=00:03:05   (or 180.5) （元動画の180.5秒目から再生開始。指定がない場合は最初から）
    stop_pos= 00:06:21   (or 381.0) （元動画の381.0秒目で再生終了。  指定がない場合は最後まで）
    aspect=1.333333                  (アスペクト比を強制的に4:3にする：アスペクト比の狂った映像を補正したい場合等)
    zoom=1.5                         (映像の表示サイズを1.5倍に：枠付き映像の枠部分を削って拡大表示したい場合等）
    sound_volume=200                 (音量を2倍に）
    sound_delay= -0.2                (音声を映像に対して0.2秒早める：音声が0.2秒遅れる場合の調整）
    trans_type=trans                 (強制的にトラスコ再生：ダイレクト再生可能のはずなのになぜかできない場合等）
    mencoder_opt= -vf mirror         (映像の左右を反転させる：元々反転している動画を正常に戻す場合等 

  ＜注記＞ 
  ・path/path_vf/vstream
      プレイメタファイルに対応するリンク先実体を示す基本パラメータであり、いづれか択一で指定必須。
  ・動画の再生方式（ダイレクト/REMUX/トラスコ）によっては、指定しても無効なパラメータ有り。
      例：ダイレクト/REMUX再生の場合：トラスコが必要なaspect,zoom 等は指定しても無効（無視される）
      →どうしてもaspect,zoomを有効にしたい場合は、trans_type=transを合わせて指定すればOK。
  ・start_pos、stop_pos
      実際に再生開始/終了する位置に、ミリ秒単位或いはフレーム単位の正確さは期待できない。
    （あまり細かい値を指定をしても無駄かも）
  ・DVDへのリンク指定
      path={ドライブ名}:/VIDEO_TS

■プレイプロファイル
  ＜概要＞
    ・上記「プレイメタファイル」(以下「メタファイル」と略）から「リンク機能」を省いたもの
    ・メタファイル同様、プロファイル内にパラメータを記述することで再生に関する様々な「加工や補正」ができる。
  ＜仕様＞
    ・テキスト形式ファイルで、サフィックスは.pxf（PMS.conf 内の rz_profile_suffix でサフィックス変更可）
    ・プロファイル名は｛対象ファイル名(サフィックス含む)}.pxfとし、対象ファイルと同じフォルダ下に置く
    ・プロファイル内でのパラメータ記述仕様はメタファイルの場合と同様
      （但し、リンク先を示すパラメータ{path/path_vf/vstream}は、無効）
  ＜備考＞
    ・メタファイルと違って「隠しファイル」となるのでプロファイル自体は端末側からは見えない。
     （端末側から見えるのは、あくまでも(プロファイルで「裏加工」された）実体ファイルのみ）
      →リンクを張ったり、複数の再生方法を使い分ける等の必要がなければ、メタファイルよりも扱いやすい。

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＜既知の問題点＞
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PMS for REGZAで現在解決されていない問題点。但しこれらは｢PMS for REGZA + REGZA Z2｣という 
組合わせでの話であり、他の環境或いは他のPMSでもできないという意味ではありません。 

■再生コントロール（ポーズ/再開、スキップ、早送り等） 
  ・WEBコンテンツでは、まともに動作しない。 
  ・トラスコ/REMUX再生の場合、ポーズ/再開した後での先頭への巻き戻し(スキップ）がうまくいかない。 
    （先頭まで戻らず途中からの再生となる等） 
    ⇒なお、一旦ポーズして(トラスコバッファが空になってから)操作すれば先頭に戻すことは可能。 

■音ズレ 
  ・再生コントロール（ポーズ/再開、スキップ、早送り等)を行うと音ズレが発生することがある。 
    ⇒なお、ポーズ/再開等の再生コントロールをやり直すと、かなりの確立で音ズレが直りますｗ。 

■m4aな音楽ファイル 
  ・レンダラ・コンフィグにてMediainfo=trueにした場合、m4aな音楽ファイル(iTunes等）は再生できない。 
    (REGZAの場合、動画ファイルと認識され、音楽再生モードではハネられるようです） 
    ⇒Mediainfo=falseの場合は再生できます（デフォルトでは、この設定） 

■ファイルリストの表示 
  ・｢メディアライブラリを有効に」してない場合、ファイルリストの初回表示が非常に遅い。 
    ⇒仕様ですｗ。 PMS主画面の「表示/共有設定」タブで｢メディアライブラリを有効にする」 
    にしておきましょう。 

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＜お約束＞
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・本ソフトウェアはPMS公式版と同様、GNU GPLライセンスに基づくフリーソフトウェアです。 
・本ソフトウェアの使用・不具合等に起因する損害に対しては一切責任を負いかねます。 


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＜END＞
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